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演者の姿勢

今日はケーナ同好会の練習日でした。

来週は施設での演奏を控えていますので、それに向かっての最終練習日です。

私はMCを仰せつかっていますので、台本を用意しなくてはいけません。
また曲順も私が決めなくてはいけなかったのですが、実習が忙しくて中々考えられずに今日の練習に臨んでしまいました。
なので同好会メンバーの話し合いのもと決めるような形になりました。


そして一応曲順の案が出たところで、以下のようなやり取りがありました。

Aさん「赤とんぼ~ふるさとメドレーは最後じゃないんですか?」

私「最後にすると時間が足りなくなったときにリスクがデカいですよ。」

Aさん「でも時間ぴったりで切られるわけじゃないでしょ?」



このメドレーは施設の方と一緒に歌うことができるようにとの曲なので、必ず演奏したい曲目です。
なのでこの曲を最後にして、もし時間が足りなくなってしまうことになったら大変という気持ちでいました。


私は“ステージに立つ演者は決められた時間でパフォーマンスをしなくてはいけない”と思っています。
時間が決まっているなら、その時間を厳守しなくてはいけません。
早く終わりすぎるのも、後ろに伸びてしまうのもダメです。
それはステージを見に来てくれる人を満足させ、そして次の演者に迷惑をかけないようにという、一つのマナーだと思います。

もちろん少しぐらい時間オーバーしてしまっても問題ないでしょう。
しかしそれは結果論であって、初めからそれを想定して考えるのはおかしいです。

時間いっぱいまでお客さんを満足させ、そして次の演者に迷惑をかけないようにするというのを常に考えなくてはいけないと思います。
ましてやMCを務める私はトークで時間を調節しなくてはいけないのですから、そこは厳しく考えなければいけない立場なんです。

同好会の皆さんには、もう少しその点を考えていただければと思っています。
普通に演奏を楽しむのとステージに立つのは違うのですから、ステージで演奏する人間としての姿勢というのを身に着けていかなくてはいけないと思います。

かく言う私もまだまだ演者としての自覚が足りない部分もあるので、もっと気を引き締めなくてはいけないと思っています。


では、今回はこの辺で。
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テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

理論よりも大切なこと

本日はケーナ同好会の練習日。

6/3にイベントを控えていますので、今回の練習からイベント用の曲目を集中的に練習します。
今回は主力メンバーの中から欠席者がいますので、パート構成になかなか苦労しています。
私は弦楽器を持ち変えながらで演奏することになりそうです。

練習終了後に、初心者のとある方から質問を受けました。
それは私が楽譜に起こした曲についてで、演奏用の楽譜と歌詞用の楽譜で拍の表記が違うということでした。

「演奏用では6/8拍子になっていて、歌詞用では3/4拍子になっているんですけど、どっちが正しいんですか?」

これは楽譜に起こしたときの私の単純なミスなのですが、この質問に対して私の答えは「さぁ?」でした。
以前にも書いたかも知れませんが、私は音楽理論の勉強は全くしていませんので答えようがありません。

するとその方は、6/8拍子と3/4拍子の違い(アクセントの位置とか)について教えてくれました。
なんでも最近通い始めたギター教室の先生に色々と教わったそうです。


それを聞いた私の感想。

「そんなこと、どうでもいいでしょ?」

音楽をしっかり勉強している人からしてみれば、憤死物の感想かも知れませんね。

私たちが演奏するフォルクローレは、本来楽譜なんて物は存在しません(例外はありますが)。
それを演奏しやすいように楽譜に起こしているだけなんです。

楽譜を見てアクセントの位置がどうとか考えてるくらいなら、Youtubeで演奏を聴いてどう演奏してるか見てもらいたいです。
そっちの方が絶対上達は早いです。


私個人の音楽に対する考え方ですが、大事なのは理論ではなく“どう演奏したら良い演奏になるのだろうか”ということです。
まず曲そのものありきで、理論が曲そのものに先立つことは無いと思います。


音楽理論を批判しているわけではないです。
音楽理論はある程度の実力以上に行くためには避けては通れない道だと思います。

ただ、楽譜に書いてないからビブラートかけちゃいけないとか、楽譜にあるから絶対ブレスとか、古典的コード進行を考えるとこのコード配置はおかしいとか…

そんなことを考えながらやる音楽って難しいし、ぶっちゃけ楽しいのか疑問なんです。


“どのように演奏すべきか”ではなく“どのように演奏したいのか”を考えて欲しい。
初心者は理論なんて捨てて、まずは体で曲を楽しんで欲しい。
それが私の気持ちです。
演奏上達のために理論が必要なら、そのときに勉強すれば良いのですから。


本日は自分の持つ音楽に対する姿勢を再認識しました。


では、今回はこの辺で。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

仕様を変えました

実はブログのとある部分を変えたんですけど、気付いた方はいらっしゃいますかね?

大した変化ではないですし、普通にブログをご覧になる分には全く関係の無い所ですけど。


このブログの左側に自己紹介とかカテゴリが並んでいるスペースがあります。
そこの一番下には「ブロとも申請フォーム」というのがあります。

前はそこには何も無かったのですが、今回文章を追加させていただきました。


2/12の記事で、最近のブロとも事情について色々と書きました。

その記事を書いた後にブロとも申請をしてきた方が結構いらっしゃるのですが、全員今まで交流の無かった方たちでした。
もちろん全員お断りしています。

特に酷かったのが、その記事が最新で一番上に出ている時に申請をしてきた方です。
“ああ、この人は私のブログを全く読まずに申請してきたんだな”と思いました。


何回も何回もお断りのメッセージを送るのも疲れてしまいましたし、それにせっかくの申請を断る側だって気分は良くありません。
なので申請フォームに文章を加えさせてもらいました。


私にとって当然のマナーであっても、他の人にとってはそうであるとは限らないのですよね。
やはりハッキリとしておくのが良いのかなと思い、文章を掲載しました。

…正直こういうことはやりたくなかったのですけど、最近の申請状況を考えたらしょうがないですね。
これで申請数が減ったとしても、私はブロともを増やすために動いているわけではないので構いません。

逆に訪問やコメントを多く残してくれる方には、こちらから声をかけに行きます。
最近もお一人増えましたしね。


では、今回はこの辺で。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

マナーって物があるのでは?

最近ブロともの申請をよく受けます。
相手側のブログの内容としては様々なタイプがあり、始めたばかりの方や割と長くやっている方もいて多種多様です。

ですが最近申請された方は全員、ブロともの申請を拒否させていただいています。


私は別に仲間内だけで楽しむためのブログを書いているわけではありません。

さらに言えば、本当にたまにではありますけど、コミュニティのブロとも募集の掲示板にも書きこみさせていただいています。

なのでブロともを募集していないわけではありませんし、知らない相手だからといってそれだけの理由で拒否したりはしません。


じゃあなんで申請拒否を続けているかというと2パターンの理由があります。


1つはブロともの相手のブロともの数が多すぎと感じたパターンです
情報まとめ系ブログの方、あるいは広告バナークリックを目的にブログをしている方が多いですが、たまに普通のブログの方も混じっています。

前者2つのタイプのブログを運営している方はしょうがないような気がしますが、普通のブログの方でブロともが多すぎなのは個人的にどうかなと思います。
先日も普通にブログをしている方からの申請があり、その方はブロともが300人ほど登録されていました。

何百人というブロともを抱えて、一体その内のどれだけの方と交流できているのか疑問です。
交流が無いのなら、ブロともになっている意義はほとんど無くなってしまうのでないでしょうか。

中にはブロともをランク付けして、「上位○番までのブログを相互リンクに表示します」なんていうふざけた態度を取っているブログもありました。

とにかくブロともを増やしてランキングの上位に入りたいという魂胆なんでしょうかね?
とにかく、こういう方とはブロとも(ブロともと言って良いのかも疑問な関係ですが)になる気は毛頭ありません。


2つ目はいきなりのブロとも申請というパターンです
ブログを始めた当初は1つ目のパターンが多かったのですが、最近はこっちのパターンが多いですね。

今までお互いのブログにコメントを残したことも無く、さらには訪問もしたことが無かった方から申請されることがあります。

確かに私はブロともは随時募集というスタンスを取っていますが、さすがにこれは申請をお受けできません。

今まで見てきたブログの中には“いきなりのブロとも申請は受け付けない”ということを明示してくれているブログもありましたが、私からしてみればこれは当然のマナーです
fc2の運営側もいきなりのブロとも申請は推奨していません。

ブログを作って間もない方や、始めたはいいけど訪問者数が増えなくて悩んでいる方は、とにかくブロともを増やしたいと思っているのではないでしょうか。
私に申請をしてくれた方もそんな方が多かったように思いますし、その気持ちは非常によく分かります。
私もそうでしたから。

ですが、それでもいきなり初対面の人間(ネット上ではありますが)に対して「友達になって下さい」というのは無理があるでしょう。
もちろんOKしてくれる方も多いとは思いますが、それでもその行為自体は褒められた物ではないと思います。


私はブロともの申請をして頂いた方には必ずメッセージを送っています。
了承だったらよろしくお願いしますということを、拒否だったらその理由をしっかりと書いているつもりです。
それが申請された側のマナーだと思いますからね。


というわけで、最近のブロとも事情についてでした。

では、今回はこの辺で。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

なぜ落ちるのか

私の大学は現在夏休み中なのですが、この時期(夏休み突入後2週間ぐらい)は再試期間なのです。
一昨日から私の友人達も再試を受けに大学へ行っているようです。
幸いにも私は全科目合格してるので、のんびりと国家試験勉強したりしています。


それに関してなのですが、私は常々不思議に思っていることがあるのです。

それは私の友人達がなぜ試験に落ちているのかということなのです。
なんか自分が優秀であることを自慢しているような表現ですが、そんなことは一切ありません。
単純に不思議なのです。
その理由をこれから書きます。

私は普段から勉強しているタイプの学生ではなく、試験が近くなってから勉強を始める一般的なタイプの学生です。
そうなると先生が「ここは先週やったよね?」みたいなことを言ったとき、頭の中に?マークが出るわけです。
復習なんてろくにしないから、やったかどうかも曖昧なのです。

そんな時に隣の席の友人Aに「やったっけ?」って聞くと、「やったじゃん。この前先生言ってただろ?」と返されることが日常茶飯事です。
さらに「2年のときの授業でやったと思いますが…」的なことを先生が言ったときも、同様に友人Aから言葉を返されます。
それで自分は勉強不足なんだなぁと感じるという流れです。


あとは試験直前に机で最後の確認をしているとき、前の席の友人Bと問題を出し合ったりします。
その時に私は答えられないことが結構あり、「おいおい、大丈夫か?」って突っ込まれることが多々あります。
逆に私が問題を出してもさらっと答えられてしまうので、やっぱり自分の勉強不足を感じるのです。


ところがいざ試験の結果を見てみると、友人Aも友人Bも試験に落ちて、私はS評価の合格だったりするのです。

普段話をしている限りでは、2人とも私よりずっと勉強が進んでいて、知識も確固たるものにしているように感じます。
私の方がいつも心配されてしまうぐらいですから。

なのになぜか私が合格して、一方で2人が落ちるのか疑問です。


もしかして2人は実力テストの方ができるのかというと、そんなわけでもなさそうです。
この前の実力テストで私はトップ10位以内に入りましたから、やっぱり私の方が成績はずっと上だと思います。


友人Aや友人Bだけではなく、いつも教室の前の方で真剣に授業を受けている人が、なぜかボコボコといくつもの試験を落としていたりするのも不思議です。
私も授業は真面目に聞いていますが、前の人たちのように授業ノートを試験前にまとめたり、わざわざ参考書を買ったり、図書館で何時間も引きこもって勉強したりはしていません。
それで私が落ちるのならいざ知らず、どうして努力している人たちが落ちるのでしょうか?


私は成績的に落ちこぼれだったところから努力で這い上がってきたタイプなので、いわゆる天才型の人間ではありません。
どちらかというと秀才型でしょう。
だから勉強しないと小テストさえろくにできない人間です。
逆に言うと勉強さえしていれば、優秀とは言わないまでも最低限の成績を叩き出す事ができます。
というか勉強しても最低限の成績が出せないって言う人は、単純に勉強不足なだけです。


でも周りの友人は、私からすれば決して勉強不足ではなく、むしろ私よりももっと勉強が進んでいるように感じられます。
普段の会話からそれは十分どころか十二分、もはや自分の学力に劣等感すら感じられるほどですよ。

なのに試験で私は合格で友人達は落ちる、実力試験は私の方が順位が上。
試験の感想で、私は「難しかった」で友人は「そうでもない」と言うが、結果は私が合格で友人は再試。


これは一体どういうことなのか…
単に私が本番に強いってだけなのか…(でも私自信は本番に強いという自覚はありません)

試験の度に思う謎、一向に解決しませんね。


では、今回はこの辺で。

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プロフィール

森の巨人

Author:森の巨人
典型的B型社会人(♂)
薬学部卒業の後、薬剤師にならず企業に入社しました。
多趣味なB型人間の生活をつれづれなるままに綴っていきます。

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