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フォカッチャ

みなさん、こんばんは!

今回はフォカッチャを作ってみました。


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作り方は前回のパン作りの記事で書いたピザとほとんど同じ。
材料も同じですが、違うのは2次発酵までしっかりするのと、焼き上げるときにオリーブオイルを表面に塗る点ぐらいです。

フォカッチャはイタリアでよく食べられるパンで、サンドイッチのように肉や野菜を挟んで食べられることが多いそうです。
家族のお祝い事の席に父親が作って家族に提供する習わしもあるそうな。

あとピザの生地として使われたり、メイン料理の付け合せとして提供されることもあるようです。


片手間で適当に作ったのであまり書く事がありません。
まぁ、凝ったパンでもないので紹介は簡単でも良いでしょう。


では、今回はこの辺で。
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テーマ : 手作りパン
ジャンル : 趣味・実用

ピザ

みなさん、こんばんは!
今回のテーマはパン作りです。

今回作ったのはパンというよりも、その仲間であるピザ生地を作りました。

パン作りを始めようと思ったときはピザが当面の目標でしたが、レシピを見ると以外に簡単なようで驚きました。
生地作りにも慣れてきましたので挑戦してみようと思います。


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材料は普通のパンとあまり変わりません。
強力粉とドライイースト、塩、水に加えて、バターの代わりのオリーブオイルです。

なお発酵対してに重要な役割をもつ砂糖ですが、今回は使用しません。
ピザは発酵があまり必要の無いパンなので必要が無いのです。


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今まで通り粉類に水とオリーブオイルを加えて捏ね上げます。
バターがオリーブオイルになったところで、あまり生地に変化は無いですね。
少し水っぽいような気がしないでもないですが。
そして捏ね上げた生地は2等分して一次発酵させます。

ピザ生地は二次発酵が不要なので、一次発酵が終わったら成形作業です。
ピザっぽく外側の厚みは残しながら、丸く広げていきます。


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私の仕事は生地の成形までなので、ここからは親父にバトンタッチ。
親父が盛大に盛り付けてくれました。

ピザソースを塗った生地にチーズを乗せて、茄子とピーマンとベーコンを乗せます。
その後空いたスペースにモッツァレラチーズを置き、最後にダメ押しのチーズで盛り付け終了。

そしてオリーブオイルを回しかけてオーブンへ。


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焼けたのはこんな感じ。
親父の盛大なる盛り付けのおかげで、直径20cm程度のピザでもボリュームある仕上がりになりました。
若干食べにくいのが難点ですが(笑)

ちなみにこれがもう1枚できるので、それだけで夕食のメインは十分すぎるほどでした。
味も良かったので家族からも好評でしたよ。


というわけで、今回はピザを作ってみましたということでした。

では、今回はこの辺で。

テーマ : 手づくりパン
ジャンル : 趣味・実用

ミルクパン

みなさん、こんばんは!
今回のテーマはパン作りです。

前回のパン作りの記事ではイギリスパンを紹介しました。
今回はイギリスパンと同じタイプの生地で、形を変えたパンを作ってみました。

レシピではミルクパンと名前が付いていますが、生地の作り方はイギリスパンと同じです。
一応イギリスパンのレシピよりも牛乳が多い配合になっていますので、この名前も間違いではないでしょう。


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前回の記事でも書きましたが、パンは基本的に作り方がほとんど同じです。
なので詳しい作業工程は過去のパン作りの記事を参照していただきたいと思います。

それはさておき、今回の材料は強力粉・塩。砂糖・ドライイースト・牛乳・水・バターです。

前回のイギリスパンと同様に、バター以外の材料をボウルに入れて捏ねます。
そしてまとまってきたら台の上でさらに捏ねてバターを加え、まとめて一次発酵です。


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これが一次発酵後の生地です。

そしてガス抜きをしてから同じようにまとめて二次発酵します。


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二次発酵が終わったら生地を8等分して、それぞれをガス抜きしながら広げてくるくると巻きます。

巻いた生地を台の上に並べて濡れ布巾をかけます。
そのままの状態で生地を休ませます。


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今回のミルクパンは苺の双子のように、2つの生地ががつながった状態にして焼き上げます。

休ませた生地を手で軽く丸めます。
その丸めた生地2つをくっつけて、ペアを4つ作ります。

そして天板に並べて仕上げ発酵を行います。


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仕上げ発酵が終わったら生地に飾り用の強力粉を振り掛けます。

そして霧吹きをするのですが、ここは今までのパンと少し違います。

前回のイギリスパンもそうだったのですが、霧吹きは普通パン生地に直接吹きかけます。
ですが今回はオーブン内でパンを蒸し焼き状態にするため、生地ではなく天板部分にだけ霧吹きで水を吹きかけます。
そうすることでパンがより柔らかくなるのだそうです。

その後はオーブンで焼き上げて完成です。


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完成品はこんな感じです。

2つの生地がちゃんとくっ付いていて、またそれぞれがプクーと膨らんだ面白い形のパンができました。

蒸し焼き状態にしただけあって、今までのパンよりも少し軟らかくふわっとした食感になりました。

ミルクパンという名前に合っているかと言われるとわかりませんが、おいしくできたのでよしとします。


というわけで、今回はミルクパンの紹介でした。

では、今回はこの辺で。

テーマ : 手作りパン
ジャンル : 日記

イギリスパン

はい、今日は前回の予告通りに記事を書きますよ。

今回はイギリスパンを作ってみました。
こういうと聞き覚えが無いかもしれませんが、要するに食パンのことです
少しは落ち着いてきたといっても、まだまだパンとかは売ってないですし、だったら作ってしまおうという発想です。

なお今回以降のパン作りの記事は、作業工程を何ステップか省略して書いていきます。
基本的にパンは作り方が同じなので、過去の記事を参照してもらえれば作り方はわかると思います。


CIMG1252_convert_20110227152656.jpg

強力粉・ドライイースト・塩・砂糖をボウルに入れます。
牛乳を混ぜ合わせておき、45℃ぐらいまで温めておきます。

そして温めた水+牛乳をボウルに注ぎいれて、生地がまとまるまで捏ねて、まとまったら台の上に移します。


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生地表面が滑らかになるまで捏ねて、滑らかになったら生地を広げてバターを混ぜ込みます。
この辺りは過去に作ったチョコチップパンの記事を参照して下さい。

さらに捏ねてバターが馴染んだら、麺棒に持ち替えて伸ばし→まとめる繰り返します。

ある程度やったら写真のようにまとめて一次発酵へ。


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一次発酵終了しましたが、膨らみがちょっと足りなかったですね。

そしてガス抜きをして、同じように二次発酵を行います。


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二次発酵が終了した生地を2等分します。

分けた生地はガス抜きをしながら広げて、最後にくるくると巻いてまとめます
その状態で濡れ布巾をかけて生地を休ませます。

休ませた生地は一度麺棒で広げて、同じようにくるくると巻きます。


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これが巻いた状態です。
右が綺麗に巻けた方で、左が汚く巻けた方です(笑)


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そのまま生地を食パン型に移します。
食パン型には予めバターが塗ってあります。

今回は生地の大きさを型に合わせる作業をしていないのですが、別にしなくても大丈夫です。
この後の仕上げ発酵や焼成での膨らみで、型に合うように膨らんでいきますので。

生地をこのまま型に入れた状態で仕上げ発酵を行います。


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仕上げ発酵後はこんな感じ。
ちゃんと型に合うように膨らんでいるのがわかります。

本当はこの段階で型の高さと同じくらいにまで膨らむのが理想です。
今回は初めてなのでこんなもんでしょう。

そして生地の頭に霧吹きで水をかけてオーブンで焼成します。


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焼き上がりはこんな感じ。

焼き終えたらすぐに型から外します。
当然型は非常に熱くなっているので注意しましょう。


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まだ熱さが残ってる状態で、仕上げにバターを塗ります。
バターが乾いたら完成です。


そのまま夕食として半分いただきましたが、普通においしかったです。
焼き立てだったらそのまま、冷めたらトーストが良い感じです。
明日の朝はトーストでいただくことにします。
お店で売っているものよりも保存はきかないものなので、作ったらすぐに食べてしまった方が良いですね。



では、今回はこの辺で。

テーマ : 手作りパン
ジャンル : 趣味・実用

全粒粉プチパン

みなさん、こんばんは!
今回のテーマはパン作りです。

写真の量がやたらと多くなってしまいましたがご了承下さい。


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今回登場の新アイテム達です。
全粒粉ショートニングになります。
ショートニングは特にそうですが、決して珍しい材料ではないです。

全粒粉は小麦を皮ごと粉にしたもので、普通の強力粉より茶色く、小麦の香りが強いです。
ショートニングは無味無臭の植物性油脂で、クッキーやパンを軽い口当たりにします。


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ボウルに強力粉、全粒粉、塩、ドライイースト、ショートニングを入れて、そこにを注ぎます。

このパンは全粒粉の風味を生かすために、あえて砂糖を加えないで味を抑えるようなレシピになっています。


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ボウルの中で生地がまとまってきたら台に移してこねていきます。

例によって妹の協力を得られなかったので、撮影は片手で頑張っています(笑)


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ある程度こねて生地が弾力を持ってきたら、今度は麺棒で強くこねていきます。
別に手でこね続けてもいいのですが、麺棒に持ち替えたほうが楽ですのでそうしています。

初めの方は生地がくっ付いたり、各材料が均等に混ざっていなかったりするので、手でそれらを修正するようにこねなくてはなりません。
ですが、ある程度それが済めば麺棒に持ち替えてしまっても問題は無いようです。


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生地を折りたたむようにまとめ、ボウルに戻してラップをします。
そして一次発酵のためにオーブンへ。


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発酵して膨らみました。
1.5倍ぐらいにはなったでしょうか。


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台に移してガス抜きをします。
生地に向かってこぶしを満遍なく押し付けるようにしながら、生地からガスを抜きます。

この時、生地からブスッという空気が抜ける音がします。


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またボウルに移してラップをし、オーブンで二次発酵へ。

オーブンに発酵機能が付いていて助かりますね。


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一次発酵と同様にガス抜きまでやってから生地を6等分します。

軽く生地を丸くまとめてから生地に濡らした布巾をかけて休ませます。



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休ませていても発酵は自然に進むので、またまたガス抜きをします。
そして今度はちゃんと丸くしてから仕上げ発酵のためにオーブンへ。


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仕上げ発酵が終わったら、今度はガス抜きはせずに焼成です。

その前に生地の頭に飾り用に切り込みをいれて、強力粉を振るっておきます。


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焼き上がりはこんな感じ。

本当は底の部分は平らになる予定だったのですが、なんか膨らんじゃいました。
おかげで本当に丸々としたパンに・・・飾りの切れ込みが全く目立ちません。


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そして実食。
わかりづらいかもしれませんが生地の色が普通のパンに比べて茶色いですよね。

シンプルにバター風味のマーガリンみたいな物?で食べます。

確かに普通のパンに比べてクセがあり、素朴な味がします。
砂糖やバターといった味に影響を与えるような物を使ってないということもあると思いますが、それにしても全粒粉は主張が強いですね。
親父は気に入ってましたが、私個人としてはたまに食べるくらいが良いと思いました。
味的には問題ないのですが、毎回はちょっとクセが強くて飽きてしまいそうです。


というわけで、今回は全粒粉プチパンでした。

では、今回はこの辺で。

テーマ : 手作りパン
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

森の巨人

Author:森の巨人
典型的B型社会人(♂)
薬学部卒業の後、薬剤師にならず企業に入社しました。
多趣味なB型人間の生活をつれづれなるままに綴っていきます。

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